60代からは自分が主役~50代と70代の間の意味

2020.02.03.Mon.20:04, auther: shida
category: 60代からの家づくり, comments(0), -

最近、ホームページやブログの

検索キーワードに 「60代」

というのが多くありました。

 

ブログで「60代の家」について書いていますし

60代の人、60代になる事を考え家づくりをした人

などの話しも書いているので

そのキワードに掛ったのでしょう。

 

何か60代の世の中に話題があったのでしょうか?

 

 

60代って聞いて、たぶん今、40代30代の人は

ずいぶん歳・・

というふうに思うかもしれません。

 

手前にきている私には

もう人ごとではありません!!

 

でもこのまま60歳になってもたぶん

何も変わらないですよね。

 

30代から40歳になった時も

40代から50歳になった時も

 

そうでしたけどね。

 

いや、、50歳になった時には

自分を失い・・・本当に・・ すごく・・

悩み落ち込みました。

 

万が一、あなたがそんな状態だったら

メールしてください。私の愚かな話しを聞けば

気が楽になると思います。

 

 

60代について、こんな記事をご紹介します。

 

石黒智子さんというエッセイストの記事です。

 

60代のいまこそと思い、台所で使う道具を見直し

Vol.1〜3 まであります。

 

 

60代なんてまだまだ・・関係ないや と思わず

読んでみてください。

 

60代になって「今」を考えるから 60代は・・ という事を

真剣に考えるだと思います。

30代なになれば30代というものを、

40代も50代も・・。

 

結局、続いているんです。

ある年代で考えた事は、その先にも意味あるし

上の年代の人が考えた事は、もっと若い人にも

参考になる話しだと思います。

 

石黒さんの話しからいくつか拾いました。

 

−−−−−−−−−−−

70歳になったら

“いろいろなことを変える”のが、

体力的にできなくなるだろうと思ったの。

変えたことに慣れるのも大変だろうし

−−−−−−−−−−−

 

50代から60代

60代から70代

 

やはり体力の衰えは大きな問題です。

 

人生後半の家づくりは60代のうちに

やる事を勧めます。

現実的に物のかたずけや処分、

場合によっては引っ越しも・・・

体力入ります。

物事を考える体力も!

 

−−−−−−−−−−−

私たちは、“もったいない”

の精神を尊んできた世代。

まだまだきれいなもの、

使えるものを捨てて、

新しいものに買い替えるのには

抵抗がある、

そんな人がまわりにはたくさんいます。

・・・

これからの暮らしをラクにしてくれるもの

に出合ったら、それは運命だと

前向きに考えればいいと思うんです。

−−−−−−−−−−−

 

ここですよね。

たぶん、年代に関係ないと思います。

でも、この、自分の人生を自分で”仕切る”

意志・・ 感性・・

を持てるかどうかで

その後の人生が軽快になるかどうかの分かれ目だと思います。

 

−−−−−−−−−−−

子育て、仕事、介護などが

一段落するであろう60代。

これからは、暮らしを

牘弔燹から牾擇靴燹

にしませんか?

−−−−−−−−−−−

 

60代になれば、身の周りのいろいろな事が

ひと段落し

自分が、自分のために、生きれるように

なるようです。

 

 

60代のいまこそと思い、台所で使う道具を見直し

( Vol.1〜3 まであります。)

 

 

今、いろいろ事情があって

苦しんでいらっしゃるかもしれません。

心が壊れそうなほど目一杯かもしれません。

 

だとしても、それはどこかで変わります。

 

「60代になったらそうなるの?

そんなに持たない。。」

 

そうです。と・・・

私も無責任には言えません。

 

でも、変わる時が来る のだけは

体験して知っています。

 

自分の人生です。

生きましょう!

自分らしく生きていいんだから。

 

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