家づくりで後悔する理由

2019.08.15.Thu.17:57, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

( 築30年の家・2回目のリフォーム : サトサト )

 

 

家を作って後悔する人が、それなりの割合いるようです。

検索するといくらでも出てきます。

 

家を建てて(手に入れて)

思っていた事と違ったりして後悔し

ものすごく落ち込む事を

「新築ブルー」と言うそうです。

 

それがもっと深刻になれば「鬱(うつ)」になり

せっかく手に入れて家を手放すケースもあるそうです。

 

なぜそんな事になるのか・・・

 

少し理由を考えてみました。

 

**

 

【理由1】圧倒的に無防備

 

勉強もせず、知識もなく、

家づくりを始めてしまうからです。

 

多くの人の行動パターンとして

家を作ろうと思うと

ハウスメーカーを探しモデルハウスに行きます。

 

知識が浅くふわふわした状態で行けば

「売る」プロの営業マンに心をつかまれてしまいます。

 

 

ふわふわした状態で家ができてしまう人もいるでしょうし

途中から段々現実に向き合うようになり、でも

後に戻れない状態で家ができてしまう人もいるでしょう。

 

何がしたかったのか?

何が必要だったのか?

 

現実化した家に住み始めて気付きます。

「これでよかったの?」と。

 

**

 

【理由2】自分ひとりでやる

 

工事費をはじめ家を作るのに

いろいろお金が掛ります。

 

それらが「とられる」意識の場合には

相手をあまり信用しないケースです。

 

なんでも「自分」を固め、ガードし、

自分の考えばかりを通そうとします。

 

他人の言う事を信用できないので

いつも不安です。ひたすらいろいろ調べ比較します。

疲れきりますよね。

 

そうゆう状態で

いい家ができるとは思えません。

 

断片的な知識をつぎ込むから、

余計にお金が掛るし

出来た家は、なんだかチグハグになります。

 

戦いが終わり関係者が去った後・・・

心身の疲れと後悔が生れます。

 

**

 

【理由3】自分の基準がない

 

「自分の基準」がないと

どう判断していいかがわかりません。

 

何が欲しいのか?

何が必要なのか?

 

自分の基準がないから

他人の話しを聞けば「それがいいのかも」と

フラフラ、フラフラ・・・

 

芯の無い家が出来上がります。

そして「これでよかったのかな?」と後悔します。

 

 

**

 

次回は、後悔しない方法について書いてみます。

 

 

 

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ご連絡ください。

 

いっしょに考え、ぐるぐる回るのを止められるようにしましょう!

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