杉板のさらさら感が気持ちいい夏

2019.08.13.Tue.17:49, auther: shida
category: 無垢の木の床_杉の床, comments(0), -

杉の床

 

先日久しぶりに

リノベーションした sato*sato サトサト

に伺いました。

 

築30年木造住宅リノベーション sato*sato  1年後

 

 

 

伺った理由のひとつは・・・

秘密の打合せのためです。

 

秘密なので、お話しする事はできません^^

 

もう一つの理由は・・・

BBQをするため。

 

 

ご主人の趣味・・のひとつがBBQ

 

BBQが、というより 肉を焼く事が・・・?

いや、肉を食べる事が趣味と言ってもいいのかも。

 

ともかく 肉焼きたい人が

忙しくてできなくて、ストレスが溜まっていたとか・・・

いないとか。。

 

外で、炭火焼きで上手に焼いていただいた肉を

クーラーの効いた涼しい部屋の中で

お酒を飲みながら美味しくいただきました。

 

 

 

サトサトは、、、

 

別に肉がなくても、とても居心地いい家です。

 

斜面を開発した宅地で

東面南面に隣地の擁壁が立ちあがっています。

 

サトサトの居心地の良さの理由の一つに

光があると思っています。

 

擁壁があるので

太陽の直射光が入る時間は少ないです。

だといって別に暗いわけではありません。

十分に明るい。

 

 

(でも工事前は、なんとなく暗い感じだったかな・・・?)

 

 

家の壁と擁壁との間で反射した光が

1階のリビングダイニングに入ります。

 

反射光は・・ 強くない光 と言えます。

 

明るさはあるけど強くない。

強くない光って、人間には楽だと思います。

 

 

北向きの家を薄暗いとイメージすると思いますが

北からの光はまさに 『強くない光』なので

 

もちろん、すごく明るいわけではないけど

家の中で心穏やかでいられると思うので

私は北向きでもイヤなイメージはありません。

 

 

 

もうひとつ、サトサトの居心地の良さの理由は・・・

 

床が杉板という事。

 

杉板の良さとかは改めて言うまでもありませんが

やはり特徴なのは ”柔らかさ”

 

足当たりの柔らかはもちろん

反射する光の柔らかさもあります。

 

杉板に反射したその柔らかい光が

白い壁天井を

気がつかないほどにうっすらと

木の色に染めます。

 

そんな空間は、優しく包むような感じになります。

 

 

サトサトに限らず、杉板を使った他の施主の家も

居心地がいいのは、杉板に反射した光によってつくられる

『包まれるような空間』にあるのかもしれません。

 

 

それから、

これが本当に気持ちいいのですが

この蒸し暑さでも、床がサラサラとして感じる事。

 

 

あなたの家の床が

無垢の木以外の床・・・

 

合板フローリングとか

クッションフロアー(ビニール系シート)とか

 

だとしたら

夏は、ペタペタした感じですよね。

 

杉板は、、、、

サラサラしてます。

本当に気持ちいいです。

 

杉板じゃなくてもいいんですが

あなたが家を考える時には

ぜひ 無垢の木を使って欲しいです。

 

**

 

サトサトの床の写真をブログにUPしました。

6年目の杉の床@サトサト

 

反射する光の感じとか

 

サラサラ感を感じてもらえるかも。。

(さすがにそれは難しいかもしれませんが・・)

 

 

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