価値観は変わっていくもの:「〜べき」に疲れてる人へ

  • 2019.08.07 Wednesday
  • 11:25

プチ田舎暮らしの実現 ふうらいぼう

( 夫婦と3匹の猫の家リノベーション・風樂房/ふうらいぼう )

 

 

 

人生を山登りにたとえる場合もありますが

まさにそうだな

 

と最近 思いました。

 

 

人生という山は

登ったところから下しか見えないのです。

 

 

30代で理解した価値観(山の姿)や身に付けた事は

40代では、ちょっと違って見えて来ます。

 

40代で理解した価値観(山の姿)や身に付けた事は

50代では、違って見えて来ます。

 

60代でも、、、70代でも、、、

変わると思います。

 

 

それまで頑張って来て積重ねてきて

「これでいいんだ」と思っていた事が

なんだか苦しくなったり重くなったりします。

 

 

パラダイムシフト

 

という考え方があります。

それまで「こうゆうもの」と思っていた

考え方や意識する事、価値感の範囲が

変わる事です。

 

30歳、40歳、50歳、60歳、70歳・・・・

というちょうど区切りのいいところで

パラダイムシフトが起きるわけではなく

人生に起きたでき事や出会った人や物などの影響で

起るのですが・・・

 

年代が変わる頃に

心や身体的なものが変わるのもあって

変わりやすいという事はあるかもしれません。

 

たとえば教育・・・

義務教育、そして受験・・

その最中なら

「頑張って勉強し、いい成績とらないと・・」

多少疑問があるかもしれないけど

そうゆう流れの中の基準を持っています。

 

そうゆう段階が過ぎると

「頑張るのはそこ目一杯じゃなくてもいいんじゃない」

という事を思います。

 

もっともっと時間が過ぎると

「学校休んでもいいから、人の中に入って学べ!」

とさえ思います。(  私ですが・・  )

 

 

自分の経験の中からしか出てこないのかもしれません。

 

逆に言うと

経験によって 「価値」とか「基準」は変わるという事です。

 

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これが若いうちには理解しできないんですよね。

「おじさん達が何言ってんだよ。古いんだよ。」

と・・・

私も若い頃には思ってました(笑

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あなたが今もし、何かで苦しいと感じてるなら

あなたの中の「〜〜すべき」(=基準)があなた自身を縛っている

という事もあるかもしれません。

 

 

考え方を変える・・・というか

その価値や基準を手放す・・・と

 

楽になります。

 

たとえば

「家の事ちゃんとやらないと・・・」

 

全部ひとりで完璧にやろうとする事・・

ひとりで頑張る事・・

 

は手放してもいいと思います。

 

今は忙しいくて完璧にはできない。

できない事あるよ!

 

と宣言してもいいと思います。

それに気付き、家族が協力するようになればいいし

ならなくても腹を立てない。

 

できない事はできないのです。

できる範囲でやれる事に、小さく「満足」しましょう。

 

 

家も同じ。

全部完璧じゃなくていいんです。

(現実的に全てに完璧な対応する事は無理ですけどね)

あやふやな部分があってもいい。

 

リフォームするなら、全部じゃなくても

部分的にでもいいのです。

 

できた部分だけについて

手放しで喜びましょう。楽しみましょう。

そこから

何かが変わっていきます。

 

 

変わる事は悪い事じゃありません。

変わらない事がむしろ悪い事が多いのです。

 

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昨日と今日、言う事が変わる・・・

という事では、もちろんありませんから。

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JUGEMテーマ:住宅

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こんな記事をご紹介。
 

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人生の折り返し地点を迎える50歳を迎えた頃

よやく自分らしい暮らしのスタイルにたどり着いた

と言います。その第一歩は自分の欠点を受け入れる事

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あるフリーラーターの方のインタビュー記事です

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

50歳で気づいた人生のコツ。思い込みを捨てたらラクに

 

- - - -

50歳を過ぎて大きく変わった事は、欠点を理解して直そうとしなくなったことです

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ずっと見栄を張ってるいると疲れる事も。・・・「身の丈以上のことをしてるからだ」と気づいたら、そこでやめればいいんです。

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ジタバタしてきた時間は宝物です。

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フリーライターの一田憲子さんという方のインタビュー記事です。

読んでみてください。

 

年齢に変わらず、人の話しの中には自分にはないものがあります。

インタビュー記事は結構「宝」が見つかります。

 

 

 

 

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