片付けに悩む気持ちについて

2019.06.01.Sat.19:18, auther: shida
category: 片付け・断舎離, comments(0), -

先日お会いした方の悩みのひとつは

 

片付けがうまくいかない 事。

 

その時にお話しを聞きながら 「あっ・・」と思った事があります。

それは、、、

 

(先に言っておきますが、私の勝手の思い込みかもしれません。)

 

 

「もしかして、ご自分を責めてる?」

 

 

という事。

一般的には、

「片付けがうまくできなくて、部屋が落ち着かない」事への苛立ち とか

うまくできない事への自己嫌悪とか・・・だと思います。

 

その「自己嫌悪」も自分を責める事ではあるのですが

あくまで、自分が自分をなげく、という感じですよね。

 

 

「ご自分を責めてる?」というのは・・・・

 

 

 

 

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JUGEMテーマ:住宅

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「ご自分を責めてる?」というのは・・・・

 

ご主人に対して、「部屋がきれになってなくて」「いろいろ家事やってもらって」”申し訳ない”という気持ち。

 

 

共働きのご家族ですから、(共働きじゃなくても!)

夫婦ともに家の事をするのは当然だと思います。

 

その方も、そうは思っているでしょうけれど、

なんとなく「うまく家事ができなくて申し訳ない」と思われてるのかな

と感じました。

 

(私の思い込みだったら、ごめんなさい。。)

 

いろいろ頑張ってらっしゃるんですが、

「今の家」ではうまくいかない。

 

なんというか、そうゆう場合、その家は、

”うまく気がまわらない” 感じがするんです。

 

「気」とは、気持ち とか 空気 とか。

 

何かしようと思ってもどこかにぶつかり止まってしまう。

何かしようと思っても、落ち着く場所がない。

何かしようと思っても、手掛りがない。(落とし所がない)

 

 

だから、、、家を変えてあげたい。

 

 

淀んでいたものが、きれいに流れ出します。

「申し訳ない」なんて気持ちがなくなって、

心から”家”を楽しめると思います。

 

 

**

 

『夫婦ともに家の事をするのは当然』

 

私だって、朝食後の洗い物と洗濯をやってますよ^^

帰ってからも、休みの日も、何かしらやってます。

 

何もしなくていいなら、それは楽でいいけど

家の事を「やってあげてる」という気持ちはないです。

 

たま〜に妻が、いろいろやってる私の事を

「かわいそうだね」とか言いますが

まあ、ほぼ、そんな事は思ってないんです(笑

 

別にかわいそうじゃないです。

自分の家族の事、自分の住む場所の事なのだから。

 

 

 

 

追伸1

 

家を楽しめるというのは

「家を育てる」という感覚でもあるんじゃないかと思います。

 

中板橋の家の奥様Kさんは

すこしずつ、自分の好きじゃないものを「排除」?^^し

自分の気に入ったものに置き変えているようです。

完成から1年たって、かなり洗練されています。

 

家をゆっくり育てる

 

 

追伸2

 

家を存分に楽しみながら育てているのは

LWH002 のMさん

 

普通の人には参考にならないけど

こんな事を始めてます。

二度目の玄関タイル張り・・・

 

 

 

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今日も読んでいただきありがとうございました。

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志田

 

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