現場へ行く緊張感

2020.04.08.Wed.17:42, auther: shida
category: 良い家と感じる要素, comments(0), -

 

今日は、千住のリフォームの現場に行きました。

 

着工してからしばらく経ち

床の杉板張り、間仕切り壁が終わっていました。

 

図面は何度も何度も考えた結果が

書きこまれているので

おおきくはずした工事がされている事はありません。

 

それでも、ちゃんと出来ているか?

ドキドキしながら現場に入ります。

ダメなところはやり直してもらわなければいけません。

しょうがないんだけど

気は重いです。

 

だからできるだけあやふやを残さない図面を作ろうと思っています

 

 

それでも微調整は必要。

特にリフォームでは、

工事始めてからわかる事がたくさん出てきます。

 

そこはいつもの職人さん達なので

何事もなかったようにうまくやってくれていますが。

 

例えば、今日は・・

天井の点検口が、元の位置では使いづらいと

別のところに移動されていました。

 

「その後」を考えてくれています。

 

職人さんは、メーカーの仕事をやる場合は

(全部の人がそうではないでしょうけど・・)

「言われたことだけしかやらない」です。

 

余計な事をするとどんなペナルティーがあるかわからないし

そんな事をやるほどの手間代もないから。

 

 

そうそう、もうひとつ・・・

 

電気屋さんが付けた機器の位置が

見た目によくないと、「少し下げましょうか」

と自発的に考えてくれます。

 

リフォーム会社と比べれば高いかもしれない。

でも、その現場に使われない

管理費や広告費や諸経費を引けば

どちらが実際に作る物にお金が多く使われているか・・・

わかりますよね。

 

職人の仕事ぶりが、、当然違います。

 

仕事は早いので、

「あとで考えよう」なんて思っていて忘れると

「もうできてます」と言われるるので

緊張します。

ある程度終わるまでは。。

 

 

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JUGEMテーマ:住宅

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千住大橋の家は

 

6年くらい前、ある大手ハウスメーカーで建てた家です。

私にお話しをしてくださった時、奥様は

やはり家に不満がいっぱいでした。

 

最初の家づくりで満たされなかったのです。

その後、ご家族が増え、 状況が変わってしまった事も理由にはあります。

 

時間を掛けて設計しました。

最後に

「もう大丈夫ですか?」と聞くと

「大丈夫です」と言われました。

 

 

でも今、

住みながらの工事で大変で

「大丈夫」じゃないかもしれないけど。。

 

奥様は毎朝職人さん達と話しをしてるみたいで

それは、最初の家づくりではなかった事。

ご自分が納得できる家づくりの最中です。

 

工事の様子をブログにUPしました。

 

 

千住大橋の家 工事中(1)

 

千住大橋の家 工事中(2)

 

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