築3年、リフォームしたい人へ

2019.11.12.Tue.12:10, auther: shida
category: リノベーションについて, comments(0), -

( 築3年でリノベーション 中板橋の家 )

 

 

 

「 築3年、リフォームしたい 」

 

 

これは、私のホームページを見てくださった方の

検索キーワードです。

 

(もちろん、「誰が」 なんてわかりませんからね)

 

 

築3年でリフォームしたいなんて

よっぽど思いつめてるんだと思います。

後悔してるという事ですね。

 

 

せっかく作った家ですよ。

 

ああしたい、こうしたい、

いろんな事が楽しみだったはずです。

 

 

それなのに

出来上がった家が、辛い家

になっている

 

 

その気持ちを思うと、、悲しいですね。

 

 

世の中に築3年でリフォームしたいと思う人が

そんなにいるのか?

 

と思い検索してみました。

 

いるんですね。

沢山じゃないでしょうけど。

 

3年じゃなくても、

数年で耐えられなくなってしまう人含めれば

 

家を手に入れた人の数パーセントになるのでしょうか。。

 

 

 

そうゆう人達の話しを読むと

 

「 こんなはずじゃなかった 」

 

という感じが共通してるように思います。

 

 

 

その多くが、自分ひとりで、

ハウスメーカー 、業者、 工務店 と

家づくりをしてます。

 

まあ普通の事でしょうけど

なんだか、、、

その相手はとても事務的で仕事してる感じを受けます。

 

 

世の中のハウスメーカーは

もっと「お客様」に対して親身に対応してると思います。

(そう思いたい)

 

 

でもその中の数パーセントが

ちょっと違う・・ 

 

 

建て主は、孤立し 誰も味方がいない。

 

 

 

なんとなくそんなイメージを受けます。

 

 

多くの建て主は、

家その物だけしか考えられません。

 

まわりの状況がどうなのかとか考える

余裕はないでしょう。

 

3年でリフォームしたい人の家は

 

家の中でも問題あるけど

家の外にも問題があるケースが多いです。

 

隣の家と窓が対面するなんて

よくある話しです。

 

 

設計するほうもどうかと思うけど

基本的にはメーカーの設計者は、

回りがどうだなんて気にして(られ)ません。

 

 

どうしてそうゆう会社と巡り合ってしまったのかは

わかりませんが、、、

 

もうちょっと勉強していたら違ったかも・・・

という気がします。

 

 

自分で勉強する事も必要です。

だけど、

 

見方 をつける事がもっと大事です。

 

 

**

 

なぜ私のホームページが

 

「 築3年、リフォームしたい 」

 

というキーワードに引っ掛かったかといえば

もちろん

 

築3年でリフォームした家 が私の仕事にあるからです。

 

それが

 

中板橋の家

 

 

施主は、3年どころから

1年目に最初のリフォームしました。

 

それでも納得できる家にならず

リフォームしても無理なんだ

という考えになってしまいました。

 

その家を売り、もう一度家を建てたい

と考えたのです。

 

 

それがなぜまたリフォームする事になり

そして、「嫌い」と思っていた家が

「好き」に変わったのか・・・

 

 

中板橋の家 のページを改めて読んで

 

「物語」としても面白いな〜

 

と思ってしまいました。

文がうまいというのではなく

 

新築の家がすぐ嫌いになり

1年目でリフォームし絶望し

新しい家を作りたいと土地探しをするも

思いどおりにならず

「でももしかしたらリフォームで家が変わるの?」

と気づき

リフォーム後には家が好きになる

 

そうゆう成り行きが

ちょっと ドラマ なのかもしれません。

 

よかったらそのドラマのような話し・・・

読んでみてください。

中板橋の家

 

さらに解説的に

ハウスメーカーの家づくりの話しや

最初のリフォームの話しなどを

施主が語っています。

中板橋の家・施主インタビュー 

 

 

でも・・・

 

きっと誰でも

なんとなく家づくりを始めたら

起り得る事です。

 

 

 

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【お知らせ】

 

家づくりの相談会 お茶会@新宿

 

月に2〜3回、家づくりのお話しをする相談会を

開催しております。

 

もしよかったらぜひご利用ください。

いろいろお話ししましょう。

 

とりあえず、はじめの一歩を

お手伝いできると思います。

 

90分ですが

あなたの味方になります。

家づくりの相談会 お茶会@新宿

解けない”間取り”は無い!

2019.09.09.Mon.16:18, auther: shida
category: リノベーションについて, comments(0), -

( 築10年2世帯住宅仕様の家を3人家族の家にリノベーション 高輪の家 )

 

 

 

『 解けない間取りは無い! 』

 

 

これ、、、ある人が気に入ってくれて

気を良くして使ってます^^

 

 

なんの事か?・・・説明します。

 

簡単に言えば

 

リノベーション(大規模なリフォーム)する時に

元の家がどんな間取りであっても

ご希望の暮らしができる家に作り変える事ができる

 

という事です。

もちろん、構造の問題や予算の問題で

希望が100%”叶う”、とは言えませんけどね。

 

 

 

マンションですと、内部を全部壊すと何もなくなり

コンクリートの構造体だけになります。

最近のマンションならほぼ

室内に構造体の柱や壁が出て来る事はありません。

 

古いマンションや、壁式構造という構造のマンションは

構造体が結構室内に出て来ます。

 

それは、壊せないのでやっかいです。

ですから、それを拠り所としてプランを考えます。

かなり思い切った考え方する事もありますが、

決して暮らしを無視するものではありません。

 

 

 

暮らしとは、ずっと続くものです。

最初の面白さや興奮だけでは、だんだんイヤになります。

 

そんな物は作りたくはありません。

 

 

 

木造の場合には、柱がたくさんあります。

柱と柱の間に壁ができています。

 

内部の壁を全部壊す事はできますが

柱を無くす事はできません。

 

でも、ちゃんと構造を考え直す事ができれば

柱を無くす事もできます。

 

 

普通の人が、住んでいる家のリフォームを考えても

・何ができるのか?

・どう変える事ができるのか?

を想像する事は難しいです。

 

建築やインテリアの仕事の経験がなければ

「無理」と言ってもいいでしょう。

 

 

私でも

「この家、どうできるんだろう?」

と思う家があります。

 

でも

その家の現在の図面を作りながら

ひとつひとつ、部分部分を理解していくと

「こうしたらできる!」というのが見えてきます。

 

よくできたな〜と自分でも思う家のひとつが

 

高輪の家

 

です。

 

−−−−−−−−−

築10年2世帯住宅仕様の家を

3人家族の家にリノベーション

 

高輪の家

−−−−−−−−−

 

 

 

その高輪の家の事をブログで解説しました。

1階玄関あたりの図と写真を使って説明してます。

工事前の図は、新しく作ったものです。

 

見てください

  ↓↓

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解けない間取りは無い

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リフォームしてください(3)

2019.07.15.Mon.17:52, auther: shida
category: リノベーションについて, comments(0), -

親の家をリフォームしてください

 

「お願いです、リフォームしてください。」

 

それは・・・

 

あなたのご両親の家を

リフォームしてください

 

という話です。

 

前2回 お送りしました。

 

 リフォームしてください(1)

 

 リフォームしてください(2)

 

 

 

一応、話しはその2回分で終わりではあるんですが

 

補足です。

 

 

 

老後資金が2000万円必要だとか・・・・

生きていくのに不安のタネがあり

「リフォームなんてするどころじゃない」

と思われるのも、よくわかります。

 

 

ところで

 

あなたは何歳まで生きますか?

 

 

 

70歳?80歳?90歳?・・・・

 

 

 

あなたの身の回りの人を思い出してみて欲しいんですが

80代の人・・・たくさんいませんか?

70代ですごく元気で、現役で仕事してる人・・

たくさん知ってませんか?

 

たぶん、今現在で、

普通に80代までは生きると思います。

10年後にはきっと、ほとんどの80代は

元気なんだと思います。

 

という事は死ぬのは90代になってから。

 

 

今 40代の人は、あと50年

今 50代の人は、あと40年

今 60代の人は、あと30年

 

 

すごいですよね。

 

たとえば60代の人があと30年

息をひそめ、爪に火を灯すようにして生きますか?

 

 

無理ですよね。

 

 

であれば

元気に生きるしかない。

 

お金が必要だから

働く事、お金を増やす事

考えないといけません。

 

元気じゃないと、そんな事もできません。

 

元気でいられるために・・・

 

家が住み良くないとダメなんです。

 

 

だからと言って

住み変えるとか

建て替えるとか

家を全部リフォームするとか

簡単な事じゃありません。

 

リフォームする場合

全部やれるなら、それに越した事はありません。

 

でも

できないなら

たとえば LDK だけ

(一日のうちで一番多くいる場所を)

気持ち良く、暮し良く作り変えたら

 

すごく違うんです。

 

 

家のどこを見ても何十年も変わらず

空気が澱んでしまった家より

 

新しくなって

気持ちが明るくなる部分のある家

のほうが

 

毎日の”張り”っていうものがありますよね。

 

 

 

あなたも、私も・・・

 

最後の時まで

よりよく生きたいですよね。

 

「よかった」って言って

人生終わりたいですよね。

 

そのために・・・・

 

あなたの家は大切な場所だし

少しでも変われば

焚火の火がまた燃え上がるように

生きる力が強くなります。

 

 

お金掛るから・・・

こんな古い家、どうせやっても・・・

 

そんな事言わないでください。

 

あなたの人生は

我慢するためにあるんでしょうか?

 

違いますよね。

 

 

あなたの親も・・・・同じです。

 

 

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リフォームしてください(2)

2019.07.12.Fri.16:08, auther: shida
category: リノベーションについて, comments(0), -

親の家をリフォームしてください

 

 

「お願いです、リフォームしてください。」

 

 

それは・・・

 

あなたのご両親の家を

リフォームしてください

 

という話です。

 

前回の話しの続きです。

 

→ リフォームしてください(1)

 

 

 

あなたの親は

60代、、70代、、80代、、?

まだまだお元気だと思います。

 

最後まで元気でいてもらいたいですよね。

 

そのために

『 家が暮らしやすい 』

という事がとても重要です。

 

高齢になればなるほど、

自分で何かを変える事はとてもおっくうになります。

 

ですから、あなたが・・・

声を掛けてあげ

いっしょに考えてあげて欲しいのです。

 

ご両親の家をリフォームする理由は

 

−−−−−−−−−−−−−−

1)物を処分し元気になるため

2)行動しやすくするため

3)カッコよく生きるため

−−−−−−−−−−−−−−

 

前回は

1)物を処分し元気になるため

について書きました。

 

今回は、2)と3)について。

 

 

============

2)行動しやすくするため

============

 

今、家や暮らしに対して

そして、「暮らし良さ」について

みんなが考えるようになりました。

 

新築じゃなく中古を買ってリノベーションする事も

家づくりの一つとして認められるようになりました。

 

リフォームというのは昔からありましたが

それはあくまで”修繕”・・家を直す事。

家を作るという事は

「新築」の事でした。

 

しかも

「家とはこうゆうもの」

という”常識”を

「そうゆうものだ」

と信じていました。

 

それが親の世代です。

多少は注文をつけたとしても

「暮らし良さ」について深くは考えていませんでした。

一般的には、ですが。。

 

若い時には、

暑い寒いも、物がたくさんあっても

我慢もできたし

じゃまなら動かす事ができました。

 

しかし、高齢になった時・・・

 

とても暮らしにくい家になっているんです。

 

歩く力も弱くなります。

物がじゃまです。

元々導線なんてあまり考えてない家ですから

若い時には気にもならなかった事が

じわじわと大変になっていきます。

段差や物に足を引っ掛け

ころんで大けがする可能性が高くなります。

 

 

冬は家の中も寒く

重ね着しないといられません。

力が弱くなっているんだから

本当は薄着で動きやすくないといけないのに。。

 

ひとつの部屋から出るのがおっくうになり

体を動かす回数も減り筋力が弱まり

部屋の温度変化が血圧を上げ

体に負担を与え、病気になりやすくなります。

 

何ひとつ、いい事ないです。

家が『危険な場所』に変わってしまっているんです。

 

それを改善すれば・・・

 

家の中でストレスが減ります。

 

「動くのが大変」

「暖房を強くしないと寒いけど、顔は熱くて足が寒い」

「部屋を出ると寒くてイヤ。まして風呂なんて・・・」

 

そんなストレスがないだけで

どれだけ気持ちも行動も楽(らく)か。。

 

ストレスが減れば、元気がUPします。

 

============

3)カッコよく生きるため

============

 

人は、生きるのに多少の見栄が必要だと思います。

 

服なんてどうでもいいや・・・

家がきたなくても、どうでもいいよ・・・

物の事なんて、死んだら勝手にやってくれ・・・

 

そんな感じの人(親)・・・

居ますよね。

 

どうせ先がないんだから、どうでもいいよ

 

って感じ。

 

はっきり言って、、

そんなのカッコ悪いんですよね。

 

明るい色の服着たら、かわいく見えるのに

(おじいちゃんだって。。)

ピシっとしたワイシャツ着てたら若く見えるのに

帽子をかぶって歩けば粋(いき)に見えるのに

 

そんなおじいちゃん、おばちゃん・・・

街歩けば人目を惹きます。

 

人(他人)の目って

刺激です。

 

いくつになったって、オシャレや

自分の好きな事やって夢中でいて欲しい。

 

そうゆうのがカッコイイ!

 

生活がしみついてしまった家より

きれいさっぱりしてる家は

そこに居るだけで元気になります。

若くても高齢でも

それは同じです。

 

出来る事も

出来る量も

出来る時間も

少なくなるかもしれない

 

でも何か見栄張って

楽しんでいて欲しい

 

そんな姿がカッコイイと思うのです。

 

カッコよく暮らせるために

最大限それがしやすい家に

早くから作り変えてあれば

 

余計な事に気をとられず

 

生きられると思うのです。

 

**

 

だから、お願いです。

 

リフォームしてください。

 

 

**

 

写真は、70代後半の施主が、自宅を全面リノベーションした『上高田の家』です。

 

詳細はこちら↓

https://s-coco.net/works/kamitakade_nakano/kamitakada_R.html

 

施主インタビュー↓

https://s-coco.net/interview/i_12_kamitakada-r.html

 

 

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リフォームしてください(1)

2019.07.10.Wed.10:58, auther: shida
category: リノベーションについて, comments(0), -

 

親の家をリフォームしてください

 

いきなり

 

「(お願いです)リフォームしてください。」

 

って、

 

「何言ってるの?仕事がないの?」

 

と思われそうですが・・・・

 

そういう事ではなくて

 

あなたのご両親の家を

リフォームしてください

 

という話です。

 

あなたの親はおいくつですか?

60代、、70代、、80代、、

 

まだまだお元気だと思います。

でも、現実に「老い」があります。

 

50代の私でも

認めたくはないけど、ありますよ。

 

言いたい事は・・・

住みよい家にしてあげて欲しい

という事。

 

理由は・・・・

−−−−−−−−−−−−−−

1)物を処分し元気になるため

2)行動しやすくするため

3)カッコよく生きるため

−−−−−−−−−−−−−−

 

具体的に説明します。

 

 

 

=============

1)物を処分し元気になるため

=============

 

ご両親はきっと、物をたくさん持ってると思います。

「捨てなよ」っていくら言っても

年齢が上るほど、無理になっていきます。

 

だけど、それを早めに解決したほうが

ご本人はもちろん

あなた自身も楽(らく)になるんです。

 

物を減らす、、捨てる、、事を

悪い事に思う必要はありません。

 

物を減らす、、捨てる、、事は

死の準備をする事でもありません。

 

多くの人が、そのように考え

余計に何もしなくなります。

 

ともかく

物を処分する事は

”身辺整理”のためなんかじゃありません。

 

”清々して、もっとよく生きるため”

 

なんです。

 

 

 

物には力が宿っています。

力とは生命力とか生気の事です。

 

気に入った物を買ったら、あなたも元気になりますよね。

あなたの中の生気と反応します。

だけど、時間が経つと

物は古くなり、手にする事も減り、

感心も薄れていきます。

 

つまり、物の生気も薄れたのです。

 

そうゆう物がしまい込まれ

存在すら忘れられていき

そして

たくさん堆積しています。

 

家の中に淀んだ”気と空気”が溜まっていきます。

 

そんな家で

元気でいる事は大変です。

余計にエネルギーを使い

年齢以上に歳をとってしまいます。

 

そこに暮らす事の”よくない感じ”

わかってもらえますよね・・。

 

 

溜まって淀んだ物を整理・処分する事で

新しい物が入るのです。

物は、単に”物体”ではなく

新しい”生気”という事。

 

新しい生気が入れば

人は元気で居られます。

 

だから物との関係は早めに整理し

「川のような流れ」を思い描き

「淀まない」を状態を作って欲しいのです。

 

 

どんなに立派に器を作っても

水が溜まっているだけなら

そのうち水は腐っていきます。

 

新しい水を入れ続けなければ

ダメなんです。

 

”物を買い、捨てる” を繰り返すっていう事じゃありませんよ。

 

イメージです。

 

新しい水足していけば、そのうち水は入れ換わりますが

もっと手っとり早いのは

まずは溜まってる水を捨てる事。

そうすれば、すぐに新しい水で満たされます。

 

その”手っ取り早い”のが・・・

リフォームです。

 

 

長くなったので

 

2)行動しやすくするため

3)カッコよく生きるため

 

については次回。

 

 

**

 

写真は、70代後半の施主が、自宅を全面リノベーションした『上高田の家』です。

 

詳細はこちら↓

https://s-coco.net/works/kamitakade_nakano/kamitakada_R.html

 

施主インタビュー↓

https://s-coco.net/interview/i_12_kamitakada-r.html

 

 

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「玄関は嫌!広いのにごちゃごちゃ」

2019.06.24.Mon.17:55, auther: shida
category: リノベーションについて, comments(0), -

昨年工事をした、中板橋の家 ですが・・・

 

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築3年でハウスメーカーの家をリノベーション

中板橋の家

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1年経って、

「嫌い」が残っている”1階”を直す事になりました。

 

奥様Kさんが

ああしたい、こうしたい を投げかけてきます。

それを元に提案し

その案について話しをしていると

だんだんと一番したい事がわかってきます。

 

と思っていると

 

「実は・・・」

と「嫌い」な他の部分の話しが出て来ます。

 

「予算がね・・・」

と私が言うと

 

少し声のトーンが下ります^^

でも Kさんは、あきらめない。。?

 

 

 

設計するにあたり、決めないといけない事が出て来ます。

 

タイルをどうするとか、

ドアをどうするとか、

納まりで問題があってどする?とか、、、、

 

 

 

Kさんがその家をハウスメーカーで建てた時

さんざん 「どうします?」「決めてください」

と言われてきました。

 

 

Kさんは、初めての家づくりで、わからない事だらけでした。

 

「どうします?」「決めてください」と言われても

できないですよね。

ですから

まとまらなくなってしまったところもあったでしょう。

何を選んでいいかわからなくて適当に決めてしまったところもあったでしょう。

 

家作りは辛い事 になってしまいました。

だから家のあちこちが嫌いになってしまったのです。

できあがってから「えっ?」と思うところだらけ。。

自分の家なのに、よくわからない家。。

 

 

では、今はどうかと言うと・・・

 

どうします?

と私が言うと・・・・

 

「わかんない、志田さん決めて!」

と投げ返してきます。。

 

それで済むんだから、楽(らく)ですよね〜(笑^^

 

でも、最終的には決めてもらいますよ。

自分の家の事なんだから。

 

ただ、問題の意味をはっきりわかるようにして

決めてもらいます。

 

やっぱり楽(らく)ですよね〜(笑^^

 

そんなふうにして決めて作った家ですから

自分がわかって、納得して、満足した家になります。

 

 

話しは戻って・・・・

Kさんが嫌いな玄関。

 

「玄関は広いのになぜかごちゃごちゃしているのが嫌」

 

と言います。

その「ごちゃごちゃ」と感じる理由を

ブログに書きました。

 

Kさんは、物少なく暮らしてるので、玄関も物があふれて

「ごちゃごちゃ」なわけではありません。

 

 

その玄関が「ごちゃごちゃして嫌い」な理由

 

**

 

久しぶりにブログで長文!

煮詰まると文を書きたくなります。

 

なりませんか?

 

試験になると部屋を片付けたくなるように。。

 

 

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そもそも片付かない家

2019.05.17.Fri.19:19, auther: shida
category: リノベーションについて, comments(0), -

前回に続き、『 築3年リノベーション・中板橋の家 』の奥様Kさんの話し。

 

 

Kさんの家は、元々物が少なく

先日伺った時には、また少し、物が減った感じがしました。

 

普通は、「物をいろいろ欲しい」と思うし

まして 「収納はたくさん欲しい」と言われます。

 

Kさんの場合には

「そんなに物はいらない」

「収納がたくさんあると、どこにしまったかわからなくなるから困る」

と言われます。

 

 

家を設計する時、普通は・・・

収納を作ると喜ばれます。

 

「収納を作ると困る」と言われたのは初めてです。

 

まあ、私も、物を少なくして暮らしたほうが

「生きるのが楽になる」と思っているので

「収納を作ると困る」と言われるのは

うれしい事でもあるんですけどね。。

 

 

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家は、直したら元気になります

2019.03.16.Sat.13:47, auther: shida
category: リノベーションについて, comments(0), -

今日の【一番最後の話し】は

DEE’S HALL オーナーの土器典美さん

という人のインタビュー記事のご紹介です。

 

1980年代、輸入アンティーク雑貨のブームを先導した人です。

年齢はよくわかりませんが、もう70歳くらいか・・?

ご自分の家をリノベーションした事や、

年齢を重ねた事で変わってきた事

居心地の良さについて

など、

あなたにも参考になるのではないかと思います。

では、一番最後で!

 

**

 

街を歩いていて、

壁を塗り直して、きれいに明るくなった家のそばを通る時

気持ちいい という感覚

ありませんか?

 

私はあります。

 

 

 

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