相手の気持ちをわかるって本当にできるのか?

2019.09.13.Fri.17:41, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

( プチ田舎暮しの実現・50代夫婦と猫の家  風樂房・ふうらいぼう )

 

 

 

前回

 

映画「あん」の話しから

 

伝えるために

かんたんな言葉を使う事

そして

相手を理解してあげる事が大切

 

という事を書きました。

 

−−−−−

伝えたいから”かんたんな言葉”を使う

−−−−−

 

 

「相手を理解してあげる」

「相手の気持ちをわかってあげる」

 

という事が大事だと、多くの人が言うし

私もさんざん言ってきました。

 

でも・・・

 

正直言うと・・・

 

ちょっとカッコつけてる。

いや

「本当に他人の気持ちなんてわかるんだろうか?」

という疑問があるんです。

 

自分で自分の気持ちをごまかしています。

自分すら、、自分の気持ちを聞く事ができていません。

 

もちろん、いつも、、ずっと、、というわけではないですけどね。

 

 

施主の人との話している中で

気持ちをわかった・・・つもり なのでは?

ご相談で会った人の気持ちを

わかったつもり なのでは?

 

 

樹木希林さんがあるインタビューの中で

映画「あん」の事を話していて

こんな事を言われてました。

 

映画の中であんこを作っているシーンがあります。

あずきの言葉を聞いている?みたいな事を

映画の中で言うのですが・・・

 

 

「そんな事できるわけないじゃない」

 

「寄り添ってあげるという感じかな」

 

と。

 

 

そうだな〜 と思いました。

 

 

人の気持ちをわかってあげるなんて

できっこないんだ。

 

だけど

 

「わからないから話しを聞いても無駄です。

やりません」

というわけにはいきません。

 

他人の話しを聞き理解しようとするのは

いたったいどうゆう事なんだろう。。

 

 

これまでの自分の経験や知識から近い事を探し出し

状況を擦り合わせようとしていたり

相手の話される言葉から

想像したり

「こうじゃないか」と推測したり

そうゆう事をやっているんじゃないか

 

と思うんです。

 

 

本当の気持ちはわからないけど

気持ちを感じようと 

”寄り添う”

事はできますよね。

 

 

それにより、相手は「理解されてる」と思い

そうすると

固まっていた自分の心がゆるんで

本当の言葉が出てきて

その言葉に

その人自身が気づき

 

それをこちらが”感じとる”

 

それが

 

「相手を理解してあげる」

「相手の気持ちをわかってあげる」

 

という事なのかもしれません。

 

 

 

親しさの度合いが増すほど

話しをする回数が増すほど

 

”感じとる”事の情報が増え

正確性が高くなる

 

ので。。

 

 

その時に・・・

その人の気持ちを

かんたんな言葉

で表現できれば

 

きっと

相手の人は、「そう!」と納得できるのでしょう。

 

 

どうゆう”かんたんな言葉”を使うかは・・・

 

経験 というか 意識して訓練する事だと思います。

 

 

他人の気持ちを理解するだけではなく

自分の気持ちを、自分が理解する事が必要です。

 

家づくりの時にはもちろん

「本当の自分の気持ち」が大切な始まりです。

 

自分の本当の気持ちを理解する・・

簡単ではない事。

 

普段から

自分に”かんたんな言葉”を使ってみる事・・・

やってみませんか。

 

 

 

【お知らせ】

 

中板橋の家 第2期改修工事が始まっています。

https://blog.goo.ne.jp/ homeroom-goo/e/ 12c397980d0e2e2468bd2a724fab44 54

 

奥様Kさんは、

何度も何度も家の中の嫌いな部分を

「どうしたら変えられんだろう?」

と考えらていました。

 

それも「本当の自分の気持ち」 を理解する作業だったのかもしれません。

 

 

−−−−−−−−−−

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−−−−−−−−−−

 

 

【お知らせ】

 

家づくりの相談会・・

 

次回は、9月28日(土)9月29日(日)です。

詳細とお申し込みはこちらから

↓ ↓ ↓ ↓

 

家づくりの相談会 お茶会@新宿

 

 

伝えたいから”かんたんな言葉”を使う

2019.09.11.Wed.19:10, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

( プチ田舎暮しの実現・50代夫婦と猫の家  風樂房・ふうらいぼう )

 

 

 

映画「あん」 を見ました。

 

樹木希林さんの最後の(?)主演作です。

 

坦々と描かれる映像に惹き込まれました。

 

−−−−−−−

映画『あん』予告

(映画「あん」公式ページ)

−−−−−−−

 

希林さんは、若い頃から

おばあさん役をやっていた人ですが

本当に高齢になってからは

観る人の心の中にストレートに

入って来る役者さんだっと思います。

 

**

 

生れた時から人生とてもうまくいって

何不自由なく、幸せ一杯の人も

いるとは思います。

 

でも多くの人は、

何かしら挫折があったり

そこから人生が変われた人も

変われず低調が続く人もいます。

 

他人を羨み(うらやみ)、妬み(ねたみ)

嫉妬(しっと)し

「なにをやっているんだ」と

自分を責め続ける人もいます。

 

明るい”あした”なんて想う事もできない人も。

 

 

それでも 生きています。

 

 

 

「あん」を観ていて

なんだか”人生”という言葉が頭の中をめぐりました。

 

 

そして、こんな言葉が心の中に浮かびました。

 

==

まあそんな事もあるでしょ。

でもさ、あんた、がんばりなさいよ。

==

 

希林さんの、そうゆう直接なセリフなんて

ありません。

 

映画の中で 希林さんが演じる「徳江さん」は

ゆっくりと、簡単なことばで話しをします。

 

私が

「まあそんな事もあるでしょ。

でもさ、あんた、がんばりなさいよ。」

なんて言ったら

相手はきっとすごく腹を立てると思います。

「なにもわからないくせに!」と。。

 

 

「徳江さん」の言葉は・・・

正確には 希林さんの言葉は

 

温かく優しさに包まれています。

 

と私は感じます。

 

 

そんな言葉に

人は救われるのかもしれません。

そんな言葉に

人は変われるのかもしれません。

 

 

相手に「ちゃんと伝わる」事ができる

”伝える”という事は

本当にむずかしいです。

 

自分が”当たり前”と思う言葉では

伝わりません。

いろんな言葉をたくさん並べなければわからない事は

伝わりません。

 

かんたんで、瞬間的に

状景を頭に描けるような言葉は

相手の心に

すっと入るのだろうと

思います。

 

そのためには

 

相手を想う事

相手の気持ちを感じてあげられる事

大切なのでしょうね。

 

もちろん 同情 とは違います。

 

 

みんなが使っている言葉は

みんながわかっている言葉とは違います。

 

自分が”当然”と思う言葉を

相手も”当然”とは・・・思わないのです。

理解もしないんです。

 

だから

 

余計な装飾を取り払い

かんたんな言葉に置き換えてみましょう。

 

そうしたら・・・

 

コミュニケーションは

スムーズになるかもしれません。

 

 

というこれも

みんな心の中で理解するのでしょうか?

 

 

 

”少し相手を理解できるかもしれません”

 

だとどうでしょうか?

 

 

”少し仲良くなれるかもしれません”

 

とか。。

 

 

 

かんたんな言葉に置き換えようとすると・・・

実は、自分が「言おうとする物事」を

理解してるかどうかがわかります。

 

 

映画「あん」

よかったら観てみてください。

 

−−−−−−−

映画『あん』予告

(映画「あん」公式ページ)

−−−−−−−

 

「予告編」と「特報」とふたつあります。

ぜひどちらも観てください。

 

 

 

 

 

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解けない”間取り”は無い!

2019.09.09.Mon.16:18, auther: shida
category: リノベーションについて, comments(0), -

( 築10年2世帯住宅仕様の家を3人家族の家にリノベーション 高輪の家 )

 

 

 

『 解けない間取りは無い! 』

 

 

これ、、、ある人が気に入ってくれて

気を良くして使ってます^^

 

 

なんの事か?・・・説明します。

 

簡単に言えば

 

リノベーション(大規模なリフォーム)する時に

元の家がどんな間取りであっても

ご希望の暮らしができる家に作り変える事ができる

 

という事です。

もちろん、構造の問題や予算の問題で

希望が100%”叶う”、とは言えませんけどね。

 

 

 

マンションですと、内部を全部壊すと何もなくなり

コンクリートの構造体だけになります。

最近のマンションならほぼ

室内に構造体の柱や壁が出て来る事はありません。

 

古いマンションや、壁式構造という構造のマンションは

構造体が結構室内に出て来ます。

 

それは、壊せないのでやっかいです。

ですから、それを拠り所としてプランを考えます。

かなり思い切った考え方する事もありますが、

決して暮らしを無視するものではありません。

 

 

 

暮らしとは、ずっと続くものです。

最初の面白さや興奮だけでは、だんだんイヤになります。

 

そんな物は作りたくはありません。

 

 

 

木造の場合には、柱がたくさんあります。

柱と柱の間に壁ができています。

 

内部の壁を全部壊す事はできますが

柱を無くす事はできません。

 

でも、ちゃんと構造を考え直す事ができれば

柱を無くす事もできます。

 

 

普通の人が、住んでいる家のリフォームを考えても

・何ができるのか?

・どう変える事ができるのか?

を想像する事は難しいです。

 

建築やインテリアの仕事の経験がなければ

「無理」と言ってもいいでしょう。

 

 

私でも

「この家、どうできるんだろう?」

と思う家があります。

 

でも

その家の現在の図面を作りながら

ひとつひとつ、部分部分を理解していくと

「こうしたらできる!」というのが見えてきます。

 

よくできたな〜と自分でも思う家のひとつが

 

高輪の家

 

です。

 

−−−−−−−−−

築10年2世帯住宅仕様の家を

3人家族の家にリノベーション

 

高輪の家

−−−−−−−−−

 

 

 

その高輪の家の事をブログで解説しました。

1階玄関あたりの図と写真を使って説明してます。

工事前の図は、新しく作ったものです。

 

見てください

  ↓↓

====

解けない間取りは無い

====

 

 

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「ありがとう」と言いたくなる気持ち

2019.09.04.Wed.10:08, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

( 築30年・2度目のリフォーム : sato*sato サトサト )

 

 

今朝、子供にちょっと意見したんですが

ぜんぜん噛み合わない。

ともかく反抗的。

いつかわはわかるんだろうけど・・・。

 

言った事は

 

自分ひとりでは生きられない。

誰かとの関係で自分は生かされている。

 

という内容の事でした。

 

 

と、えらそうな事を・・・

心の中から思えるようになったのは

恥ずかしながら、そお遠くはありません。

いろいろあって

そんな当たりまえの事に気がつきました。

 

 

今、私は

街のいろんな人達に「ありがたいな〜」って

思うようになりました。本当に。

 

 

工事現場のガードマンさんに

ありがたいな、って思います。

彼がいないと、道路が混雑し収集つかなくなったりします。

危険もありますし。

通り過ぎる時に心の中で「ありがとう」と言います。

 

スーパーのレジ打つ人に

ありがたいな、って思います。

ちゃんとお金を計算してくれて、物を買えるのだから。

時にはちゃんと袋詰めしてくれますしね。

おつりを受け取る時に

「ありがとうございます」と言います。

 

いろんな仕事があって

それをやってくれる人がいて

社会が成り立っています。

ありがたいです。

 

本気で思っていますよ。

 

 

でもそれとは別に・・・

人恋しさもあるんですよね。

 

歳だから?

 

 

そんな事、、、ないですか?

 

 

***

 

 

今日はこの記事をご紹介したいです。↓

 

 

ママが気づいた「ワンオペ育児よりしんどいこと」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

特に男性には読んで欲しい。

マンガの中の「私」の気持ち・・・

わかるかな〜。。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

夫婦の関係の話しです。

マンガなんですが、

「奥さん」が描いています。

 

 

言いたい事、、、わかります。

 

 

私は、かなり「その夫」とは違う

とは思っていますが(苦笑;

 

まあ、でも、「やってやってる」感を出してる・・・

と自分でも思う時もあります。

まだまだダメですね。

 

 

妻には、ありがたい と思っています。

 

だから

「してやってる」のではなく

 

「自分がする」

「自分がしようと思って」やります。

 

これをしたんだから

それはしなくてもいい

 

とは思いません。

いや、、正直に言えばそう思う時もあります^^;

(まだまだダメですね)

 

 

自分がやる事で、家がきれい片付いたり

妻が別の事できたらいいな

と思ってます。

 

本当にですよ!(これは、本当!^^)

 

あっ、木の床にころがってない

2019.08.31.Sat.20:31, auther: shida
category: 無垢の木の床_杉の床, comments(0), -

 

 

今はやってないのですが

以前「木の床体験会」というものをやっていて

そこに Rさんご家族が 参加されました。

 

体験会で杉板の床に触れたりすわったりはしたのですが

ころがってはいませんでした。

 

先日のお打ち合わせの時

その事を思い出されたのか

早く杉板の家に住みたいという思いからか

「ころがってない」

と言われたのだと思います。

 

++

 

杉板の床・・・

はだしで歩くとさらっとしていて気持ちいいです。

「ころがりたくなりますね〜」

と言う人もたくさんいます。

 

先日 sato*sato サトサト のご夫婦と

お会いした時の話しです。

 

ご実家は合板フローリングで

夏になると ペタペタ します。

数日すごされご自分の家に帰ってきて

 

さらっとしてる杉板の気持ち良さを

改めて感じたそうです。

「うわ〜ってころがりたくなりました」と。

 

++

 

ころがるのも気持ちいいのですが・・・

 

寝ても気持ちいいそうです。

 ↓ ↓ ↓ ↓

無垢の床は、一晩寝ても痛くない!

 

 

 

そのページの写真で

ころがってる人・・・ 大野さんと言います。

 

大野さんは、

私の友人に設計を頼んで家を建てた人で

私には何も関係ない人なのですが(笑)

ある時からお付き合いがあります。

 

大野さんは

木が好きで、DIYが好きな人です。

それが高じて

無垢の木の床を広める活動をお友達とされています。

 

そしてさらにそれが進み

木の床にしたい人に、床を張るお手伝いをする

活動をはじめています。

 ↓ ↓ ↓ ↓

ゆかしきブラザーズ

 

DIYで床を張る事が前提なのですが

木に対する熱い想いを語れば

丸々やってくれる・・・かも?

相談してみてください。

 

お勧めはしますが

私には責任はありませんので(笑)

 

でも、まじめに活動し

木に対してすごく熱い人ですから

だまされる事はないと思います。

 

床に木を張る事は

賃貸でも可能です。

ボンドや釘を使わず、置くだけにすればいいのです。

 

「賃貸でも自分居場所を気持ちよくしたい!」

と思う人は、彼らの力を借りて、

杉の床を作ってみてください。

 

 

−−−−−−−−

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失敗についてどう思いますか?

2019.08.27.Tue.11:34, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

( 築3年でリノベーション : 中板橋の家 )

 

 

 

失敗・・・

 

誰でもしたくないですよね。

失敗は怖いですね。

自分で責任とりたくないですね。

 

 

「失敗の反対は何でしょう?」

 

 

そんな問いを、あなたも聞いた事あると思います。

もし、聞いた事ないのなら、

考えてみてください。

 

失敗の反対とは

 

 

成功!

 

ではなくて

 

 

何もしない事

 

 

知っていたら、こんなに伸ばして

ごめんなさい。

 

 

成功する人は、何か失敗したとしても

「どうせ成功するんだから、今それが起ってよかった」

というような思考をするそうです。

 

 

多くの人は、「失敗」すると

縮こまり、落ち込み、諦めてしまったり

または

自己嫌悪で自分を責め続けてしまったり

しますよね。

もしくは

誰かの(何かの)せいにして怒りを向けるとか。。

 

 

 

「どうせ成功するんだから、・・・」

という思考ができる人は

生れ持った性格もあるでしょう。

でも

育った環境やまわりの人の影響も大きい事。。

 

たとえば

親が超現実的な人で

「夢みたいな事言ってないで地道に生きなさい」

というのが口癖だったとしても

近所の親しいおじさんが

「失敗なんて気にしない!やらないほうがもったいないよ〜」

と言っていてそれに子供心に強く影響されたら

そうゆう思考になって行きます。

 

 

つまり

訓練によって

私達も思考を変えられるという事です。

 

 

 

改めて「失敗」について考えます。

 

 

 

「失敗」とは何か?

 

それは・・・・

 

 

「それではダメだ」という事がわかる事。

 

 

 

「失敗したらどうしよう・・」と恐れたり

「完璧になるまで準備しよう」と、とどまっていたり

する事ではありません。

 

 

やってみないと、何も答えが出ません。

完璧なものなんてありません。

やって、失敗して、修正し、それを繰り返し

少しずつ良くしていく。

 

そうすれば、最後には

納得できるものになる・・・

「成功した」「うまくできた」・・・

という結果になるのです。

 

 

ただし・・・

一発勝負、みたいな事やって失敗するというのはダメです。

 

失敗にはダメージもあります。

あまりに大きな事やると大けがする事も。

 

なので

 

少しずつやる。

小さな失敗を繰り返し改善していく。

 

 

家づくりも、同じ。

考えてばかりいても何も進みません。

 

何も考えず始める事はダメですけど

少し勉強したら、動きましょう。

 

 

土地や家を探すなら

ネットで探すだけでなく

自分で歩いて探してみたり

不動産屋に飛びこみで入ってみたり。。

 

 

家を直したいと思っていても

家の中が片付いてないからそれが終わってから・・

なんて考えてると一生できません。

 

家を直すと決めれば、片付けも真剣味が

出て来ます。

 

 

 

小さな失敗を、進んでやって行きましょう。

 

 

「人に会う」というのもその一つだと思います。

 

「わからない事聞く」という事も、それだと思います。

「恥ずかしさ」とか「自分のプライド」みたいの

壊していきましょう。

 

漠然として「恥ずかしい」という事も

話してみればたいした事ないんです。

相手はそんな事、ぜんぜん思ってなかったりします。

 

 

もう「失敗」という概念を壊しましょう!

やらないほうが損します。

 

 

 

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9月の家づくり相談会・・・

日程を増やしました。

利用してください。

 

行動したら

ご自分をほめる事も忘れずに!^^

 

 

【お知らせ】

 

家づくりの相談会

お茶会@新宿

 

次回は9月7日(土)9月8日(日)です。

 

9月・・相談会を少し頑張ってみようかな〜

と思い、たくさん予定を出してみました。

 

お申込/日程確認はこちらから

家づくりの相談会 お茶会@新宿

 

 

もしかすると都合により変更や中止をするかもしれません。

なので、早めにお申し込みください。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

ご希望あれば杉板のサンプルをさしあげます。

サンプルと言っても10cm角くらいの小さな物じゃありません。

板として感じてもらえる大きさです。

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

もしあなたのご都合が合わなければ

予定を調整しますので

ご連絡ください。

 

いっしょに考え、ぐるぐる回るのを止められるようにしましょう!

 

家づくり、初々しい話

2019.08.27.Tue.11:17, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

( 30代・家族3人と2匹の猫の小さな家 LWH003 )

 

 

 

30代で家建てた人の

”初々(ういうい)しい話”をご紹介します。

 

 

【マイペースな家づくり】第1話

怖かったけど、無理をしないと決めた

 

 

ご存知かもしれませんが

『北欧、暮らしの道具店』のサイト内の記事です。

そのスタッフ(バイヤー)の人の家づくりの話しです。

 

バイヤーという仕事してる人ですから

物に対する自分の基準や、

選ぶ事にたいする態度(向き合い方)

が多少は違うかもしれませんが

 

はじめての家づくりとなれば

不安やどきどきが一杯だったと思います。

 

あなたがもしこれから

初めて家づくりを考えようとしているなら

ご自分のこれからの シュミレーション として

読んでみてください。(参考として)

 

すでに家づくりそ終了されてるなら

ご自分の”当時”を思い出しつつ読んでみてください。

 

初々しい気持ちは、あっという間になくなってしまいますからね。

改めて家への想いを、思い出してみてください。

 

 

第3話 までありますので

今晩でも明日でも、ゆっくり読んでみてください。

 

 

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いっしょに考え、ぐるぐる回るのを止められるようにしましょう!

 

 

 

 

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Houzzにコラムを掲載しています。

よかったらこちらもご覧になってください。

 

 

注文住宅で後悔しないためにやるべきこと

 

 

小さな家をつくる時に知っておきたいこと

 

 

その他、新築、リフォーム(リノベーション)に関わらず

30代40代50代60代70代と年齢に関わらず

家づくりを考える時に知っておくといい事

多数書いております↓

 

掲載記事一覧

 

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志田茂建築設計事務所

 

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どうしたらうまくいくの?

2019.08.23.Fri.16:52, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

( 築30年の家・2度目のリフォーム:サトサト )

 

 

私が参加している Houzz で

ユーザーからの相談が時々あります。

 

以前から何度も相談されてる人がいて

その方は、設計者とうまくいかなくなり

施行もダメダメで、話しを読むと、かわいそうで。。

 

推測するに、

その人が依頼した若い設計者は、見た目のカッコよさにこだわり

現実的な面・・施行方法や、 暮らしやすさをおろそかにしたようです。

 

相談者の人は穏やかに話しをしようとするも

彼は逆切れし、「自分が悪いんじゃない」と予防線を

張ってしまい、話しにならなくなったそうです。

 

どうゆう流れでその人に設計を依頼したのかわかりませんが

最初は関係も良かったらしいのです。

そりゃあそうですよね。最初から悪ければ頼まないですから。

 

予算についても「できますよ」と大風呂敷広げたのでしょう。

 

設計事務所に頼むのだから、 それなりにこだわりのある施主のはずです。

大風呂敷がだんだんと自分の首を絞めたのかもしれません。

その結果、、手抜きとは言わないけれど

だんだん「こんな事やってられない」と思うようになり

しまいには施主と対立すようになったのではないか・・・

 

おまけに、金額は施行者に押し付けるようになったのでしょう。

 

その施行者は、 仕事を請けるために安い見積を出し選ばれたのかも。

場合によっては、設計者にキックバック(紹介料を払う) していたかも。

とすれば、それ以上に負担を求められれば、 やる気もなくなるでしょう。

 

まあそれはいいとしても、仕事が全然ダメだった。。

 

泣き面に蜂 です。その人は。

 

 

 

人を信頼する・・ 

その人が信頼するに値するのかを見抜く・・

 

難しいですよね。

 

私の施主の人達は、

どこで判断されたんでしょうね。。

 

正直言えば、私も途中で断られた事あります。

若い時、 その仕事に対する自信がないように見られ断られた事があります。

私が言う単価では、 どうしても納得できる大きさにならないから断られた事もあります

 

関係が悪くなり終わってしまった施主もいます。

悪くなったというか・・・

結局心から信頼されてはいなかったんだと、

それがショックでした。

 

でも、私は、 施主に大してまじめに仕事をしてきました。

みなさん、それぞれ想いがあって頼んでくださったのです。

大変ではあるけれど、「面倒くさい」とか「適当にやっちゃおう」とか

思った事はありません。

喜んでいただきたいと思っています。昔も今も、変わらず。

施主が家で楽しんでいる姿を想像し設計をしています。

 

施行者にキックバック要求するなんて

気持ち悪くてできません。

お金で関係をつくり、施主のためのよい家を作れますか?

 

設計料は施主からいただきます。

施主とも対等だと思うし

施行者とも、力関係などなくフラットです。

 

というふうにやってきているんですが・・・

 

だからと言って、全ての人から信頼を得られる

とは思っていません。

合う合わないも大きな要素で

それが、そもそも信頼のタネかもしれません。

 

まあ、いろいろ書いてきましたが

 

私の施主の人達・・・

こんな私に賭けてくれたのですから

すごいな〜と思い

改めて感謝します。本当に。。

 

何人かの施主にインタビューをしてきましたが

もう一度、読んでみます。

 

====

施主インタビュー

====

 

よかったら、あなたも読んでみてください。

みなさん、結構いい事を言ってるんですよ!

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

関連記事をこちらに掲載しています。

注文住宅で後悔しないためにやるべきこと

 

ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

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JUGEMテーマ:住宅

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一歩引いて考えてみる

2019.08.23.Fri.16:28, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

( 築30年の家・2度目のリフォーム:サトサト )

 

 

先週に続き、昨日は、

サトサトのご夫婦とお会いしました。

 

−−−−−−−−−−

築30年2度目のリフォーム sato*sato

−−−−−−−−−−

 

 

秘密の作戦会議が密かに続いてます。

 

ここで書いてるから 密か というわけでもないですけどね。

 

 

 

何の会議かは 秘密なので言えませんが・・

お話しできる日が・・・近いうちに・・来る?か??

 

**

 

 

 

サトサトのご夫婦は

ある程度ご自分達の基準がはっきりしているので

 

決める時は早いです。

 

どちらかと言えば(というより確実に)

奥様のサトさんのほうが家やインテリアがお好きです。

 

 

 

実際に必要とする家の面積は把握されていて

一応、それにプラスの希望もあります。

予算内でできるかどうかという分かれ目がある事も

理解されているので、

「まずは何を実現すべきか」という本質を

しっかりとわかっていらっしゃいます。

見積によって、そこをスパッと!諦める事もできます。

 

「ダメなものはダメなんだから」

 

家の話しに限らず

そんな意味の事を言われます。

 

物の値段には(おおまかに)

材料費+人件費+諸経費+利益

に分けられます。

 

(「値段」についてはまた改めて書こうと思います。)

 

お店で何か買う時

「これ1個の原価っていくらだろう?」

「自分なら幾らで売りたいだろう?」

 

簡単に想像できる世界ではないですが

そんな意識を持ってみてください。

 

余談でしたが・・・

 

サトさんは、家を作るのに

人のお金が大きい事もよく理解されていますから

家を大きくすれば、それだけ余計にお金が掛る

事もわかっていらっしゃいます。

 

(何かを作る事全般、同じです。)

 

ですから、見積額が、考えられてるご予算を超えれば

スパッと割り切ります。

 

 

「儲けがあるんだから値切っても大丈夫だろ」

 

という考えの人もいますが

それもちょっと違うと思います。

 

会社には利益が必要なのです。

利益が無ければ会社が存続できず

ひいては、今後、施主を助ける事ができなくなる

という事になります。

 

ともかく

物の値段の構成や

物が作られる全体像を

漠然とでもいいのでイメージする事は大切です。

 

そうゆう意味で

「自分なら幾らで売りたいだろう?」

いう意識を持ってみてください。

 

そうゆう意識は・・・

全体を見るという事につながります。

 

家づくりは、どうしても

「その部分」に意識が行ってしまい

「部屋全体で考えてどうなの?」

という視点がなくなります。

 

何かすごくひとつの事に悩んでいる時

一歩ひいて、全体で考えるようにしてみてください。

 

もしかしたら

こだわっている事が

全体の中では合ってない事かもしれないのです。

 

 

家づくりだけじゃないけど

 

一歩ひいて全体を見ようと(意識しようと)する事・・・

大切です。

 

 

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Houzzにて関連記事を公開しました

−−−−−−−−−−−−

注文住宅で後悔しないためにやるべきこと

−−−−−−−−−−−−

主体的家づくりと依存的家づくり

2019.08.19.Mon.16:34, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

( 夫婦と猫の家リノベーション ・ 中野の家 )

 

 

私がホームページを作ったのが 2003年

もう16年も前です。(2019年時)

 

 

その頃、

「家を作って失敗した」とか、

「こんなはずじゃなかった」とか

そんな話が結構目につきました。

 

ちょうど悪質リフォームが大問題になっていた頃

でもあります。

 

「失敗した!話しを聞いてもらえませんか」

というような相談をいただく事もありました。

 

そんな話、、、本当に悲しい気持ちになりました。

 

 

私は

家を作って幸せになって欲しい

と思って設計の仕事をやっています。

 

なのに

 

世の中にはそうならない人がたくさんいました。

そして今も、そんな人達がいます。

 

悲惨な話しではなくても、大なり小なり

「後悔してる・・」と”新築ブルー”になったり。。

 

**

 

家づくりで後悔しないようにするために

私のこれまでの経験から考える事を

前の2回のメールに書きました。

 

 

------------------------------

家づくりで後悔する理由

------------------------------

家づくりで後悔しないためにやるべき事

------------------------------

 

 

それを踏まえて

こんなふうに考えてやったら

後悔せず、納得した家づくりができる

という事をまとめます。

 

それが

 

 

主体的家づくりと依存的家づくり

 

 

まず 依存的家づくり から説明します。

 

 

−−−−−−−−−−−−−

依存的家づくり とは

−−−−−−−−−−−−−

 

家づくりを、自分が主体的に進めるのではなく

誰かにゆだねてしまう・・とか

めんどくさくて (とか よくわからないから とか)

「誰かにやって欲しい」というような

『他人事』な意識の家づくりです。

 

そんな意識ですから主導権を相手にとられ

気が付いたら、相手のペースで進み

どうしようもない状態になってしまいます。

 

 

”なんだかすごくいい話し”に乗ってしまったり・・

「今すぐ決めないと・・」と煽られ・・

手付金を払ってしまったり、

内容もよくわからず契約してしまったり

 

それなんかまさに

依存的家づくりの始まりです。

 

「お金を払っちゃったからもう戻れない」

という心理になる事を、相手はわかっていて

そのとおりになってしまうのです。

 

相手に主導権を握られてしまい

不安や焦りが膨らむばかり。

 

でも本当は・・・

「止める」選択もできるんです。

法律的な対処もあるだろうけど、まあかなり難しく

払ったお金は戻らないかもしれないけど

 

止めれば、泥沼を進まなくても済むのです。

 

でも

 

そんな思考にもならない。。怖いですね。

 

それでできた家・・・「後悔」でしかないですよね。

 

**

 

 

では次に 主体的家づくり について。

 

−−−−−−−−−−−−−

主体的家づくり とは、

−−−−−−−−−−−−−

 

言葉どおり、自分が主体となってやる事です。

 

 

 

家づくりで「失敗」とか「クレーム」の話しの多くの場合で思うんですが

 

なんで自分の仕事に置き変えて考えないんだろう?

 

と。

 

 

例えば、

クライアントが我がまま勝手な事言う人なら

どう思いますか?そしてその仕事、うまくできますか?

 

例えば

成果品を提出したのに値切られたら

どう思いますか?

 

例えば

チームの中で、信頼できないメンバーがいたら

どうですか?

 

例えば

メンバーがミスした時は、どうしますか?

 

例えば

あなたがリーダーの場合

うまくプロジェクトを進めるために

どんな事をしますか?

どんな事を考えますか?

 

 

誰もが

日常、そんな事をいつも考え、悩み

失敗して腹立てたり悲しんだり

うまくいってみんなで喜んだり

してますよね。

 

 

ところが、家づくりになって

自分が「お客様」になったとたん

 

自分が仕事でやっている事を忘れ

逆の事やりだしたりします。

 

 

 

家って

 

できあいの物を買うのとは違います。

 

 

土地も家もマンションも、、ひとつひとつ違います。

人はそれぞれ、思う事が違い、好きな事が違い

価値が違います。

 

それを何度も何度も調整し、擦り合わせ

時間かけて組み立てていくものです。

 

 

 

家づくりは

ひとつの事業です。

プロジェクトです。

 

施主は・・ あなたは・・

事業主であり、プロジェクトのリーダー

なのです。

 

 

もう一度、「仕事」に戻って考えます。

 

あなたがリーダーの場合

全ての事を自分ひとりでやりますか?

難しいですよね。

 

メンバーを選び、

その人の力が生きる仕事を任せますね。

 

信頼できないメンバーを選びますか?

しませんよね。

 

メンバーを疑いながら仕事をしていきますか?

そんなのでいい結果、でませんね。

 

 

『メンバーを選び、任せる』

 

それがリーダーの役目です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それが、自分の責任です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

それを自覚しプロジェクトを進める

 

家づくりの場合・・・それが

 

主体的家づくり です。

 

 

・・

 

 

ぜひ、主体的家づくりをしてください。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

きっと、後悔はしないと思います。

 

ゼロではないかもしれないけど

「後悔」と思う内容が違ってくると思います。

 

 

 

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3回に渡って

後悔しない家づくりについて書いてきました。

 

実はそれをまとめた記事を書きました。

 

 

こちら

 

↓↓↓↓

 

 


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家づくりで後悔しなためにやるべき事

2019.08.16.Fri.19:00, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

( 築30年の家・2回目のリフォーム:sato*sato サトサト )

 

 

家を作って後悔する人が、結構いるようです。

まあ、どんなに良い家作りができたと思っても

100%完璧はありません。

 

前回のメールでは

 

家づくりで後悔する理由

 

について書きました。

 

 

今日は、

家づくりで後悔しないために

やって欲しい事について書きます。

 

 

やる事というのは

前回書いた後悔する理由の反対をやる事です。

 

**

 

1)勉強する、知識を得る

 

とはいっても専門家と同じレベルの知識がないと

話しにならないというわけではなく

 

・家のづくりの基本的な法規の話しとか

・家の構造の種類とか

・どんな材料で家はできているのかとか

・家と健康の事とか

・断熱の事とか

 

切りがありませんが、

ハウスメーカーでも設計事務所でもいいのですが

彼らが言ってる事が軽くわかるくらい程度に

知っておいてください。

 

それはつまり、

漠然とでいいので家という物の全体性を

理解できるようにして欲しいのです。

 

**

 

2)”専門家に頼む”という意識を持つ

 

家を自分で作りたい!という人もいますが

一般的には誰かに頼んで作ります。

 

あなたの仕事もそうだと思いますが

プロジェクトを自分ひとりでやる事はないですよね。

チームとか協力会社とともに進めると思います。

 

家も同じです。

そうゆう視点で考えてください。

 

**

 

3)自分の基準を持つ

 

ハウスメーカーのCMとか

実際にモデルハウスのイメージとかで

家を選ぶのは、とっても危険です。

 

メーカーは大金を掛けて

見る人が「心惹かれる」方法で

引き寄せているのですから。

 

でもそれは

本当にあなたが必要とする家の”本質”とは

何も関係ありません。

 

「自分が好きな物事」

「自分が心地いいもの」

 

そうゆう事の「自分の基準」を理解してください。

 

家の情報の多くは「他人の基準」です。

自分の基準がないと、フラフラして遠回りをして

目的地にたどり着きません。

 

**

 

4)我慢しない

 

「家族のためだから」とか

「自分が我慢すればいいや」とか

 

そうゆう事も必要です。

一人暮らしの家なら全て好きなように作れますが

家族がいるなら相手を思いやるのはあたり前です。

 

でも・・

 

だからと言って

自分の「こうしたいない〜」とか

「こうゆうのが好きなんだよな〜」とか

 

それが何も実現しない家なんて

本当につまらない。

 

楽しいですか?

あなたが好きな事全部我慢した家で暮らす事。

 

 

あなたの「好きな事」・・実現してください。

全部とは言いませんが、一つだって、いいと思うんです。

 

実現したら、毎日の暮らしでも

なんか、ほっとできたり

見て気持ちが盛り上がったり

頑張れたり

できますよね。

 

少なくてもそこで

あなたは幸せですよね。

 

あなたが幸せならば、そうゆう気持ちが

家の中に広がります。

 

そうゆう事の重なりによって

家族が幸せになる事につながると思います。

 

**

 

後悔しないためにやるべき事・・・

おおざっぱに書きました。

 

 

もうひとつ

考え方として知っておいて欲しい事があります。

 

 

 

それは・・・

 

次のメールに書きます。

 

 

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家づくりで後悔する理由

2019.08.15.Thu.17:57, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

( 築30年の家・2回目のリフォーム : サトサト )

 

 

家を作って後悔する人が、それなりの割合いるようです。

検索するといくらでも出てきます。

 

家を建てて(手に入れて)

思っていた事と違ったりして後悔し

ものすごく落ち込む事を

「新築ブルー」と言うそうです。

 

それがもっと深刻になれば「鬱(うつ)」になり

せっかく手に入れて家を手放すケースもあるそうです。

 

なぜそんな事になるのか・・・

 

少し理由を考えてみました。

 

**

 

【理由1】圧倒的に無防備

 

勉強もせず、知識もなく、

家づくりを始めてしまうからです。

 

多くの人の行動パターンとして

家を作ろうと思うと

ハウスメーカーを探しモデルハウスに行きます。

 

知識が浅くふわふわした状態で行けば

「売る」プロの営業マンに心をつかまれてしまいます。

 

 

ふわふわした状態で家ができてしまう人もいるでしょうし

途中から段々現実に向き合うようになり、でも

後に戻れない状態で家ができてしまう人もいるでしょう。

 

何がしたかったのか?

何が必要だったのか?

 

現実化した家に住み始めて気付きます。

「これでよかったの?」と。

 

**

 

【理由2】自分ひとりでやる

 

工事費をはじめ家を作るのに

いろいろお金が掛ります。

 

それらが「とられる」意識の場合には

相手をあまり信用しないケースです。

 

なんでも「自分」を固め、ガードし、

自分の考えばかりを通そうとします。

 

他人の言う事を信用できないので

いつも不安です。ひたすらいろいろ調べ比較します。

疲れきりますよね。

 

そうゆう状態で

いい家ができるとは思えません。

 

断片的な知識をつぎ込むから、

余計にお金が掛るし

出来た家は、なんだかチグハグになります。

 

戦いが終わり関係者が去った後・・・

心身の疲れと後悔が生れます。

 

**

 

【理由3】自分の基準がない

 

「自分の基準」がないと

どう判断していいかがわかりません。

 

何が欲しいのか?

何が必要なのか?

 

自分の基準がないから

他人の話しを聞けば「それがいいのかも」と

フラフラ、フラフラ・・・

 

芯の無い家が出来上がります。

そして「これでよかったのかな?」と後悔します。

 

 

**

 

次回は、後悔しない方法について書いてみます。

 

 

 

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杉板のさらさら感が気持ちいい夏

2019.08.13.Tue.17:49, auther: shida
category: 無垢の木の床_杉の床, comments(0), -

杉の床

 

先日久しぶりに

リノベーションした sato*sato サトサト

に伺いました。

 

築30年木造住宅リノベーション sato*sato  1年後

 

 

 

伺った理由のひとつは・・・

秘密の打合せのためです。

 

秘密なので、お話しする事はできません^^

 

もう一つの理由は・・・

BBQをするため。

 

 

ご主人の趣味・・のひとつがBBQ

 

BBQが、というより 肉を焼く事が・・・?

いや、肉を食べる事が趣味と言ってもいいのかも。

 

ともかく 肉焼きたい人が

忙しくてできなくて、ストレスが溜まっていたとか・・・

いないとか。。

 

外で、炭火焼きで上手に焼いていただいた肉を

クーラーの効いた涼しい部屋の中で

お酒を飲みながら美味しくいただきました。

 

 

 

サトサトは、、、

 

別に肉がなくても、とても居心地いい家です。

 

斜面を開発した宅地で

東面南面に隣地の擁壁が立ちあがっています。

 

サトサトの居心地の良さの理由の一つに

光があると思っています。

 

擁壁があるので

太陽の直射光が入る時間は少ないです。

だといって別に暗いわけではありません。

十分に明るい。

 

 

(でも工事前は、なんとなく暗い感じだったかな・・・?)

 

 

家の壁と擁壁との間で反射した光が

1階のリビングダイニングに入ります。

 

反射光は・・ 強くない光 と言えます。

 

明るさはあるけど強くない。

強くない光って、人間には楽だと思います。

 

 

北向きの家を薄暗いとイメージすると思いますが

北からの光はまさに 『強くない光』なので

 

もちろん、すごく明るいわけではないけど

家の中で心穏やかでいられると思うので

私は北向きでもイヤなイメージはありません。

 

 

 

もうひとつ、サトサトの居心地の良さの理由は・・・

 

床が杉板という事。

 

杉板の良さとかは改めて言うまでもありませんが

やはり特徴なのは ”柔らかさ”

 

足当たりの柔らかはもちろん

反射する光の柔らかさもあります。

 

杉板に反射したその柔らかい光が

白い壁天井を

気がつかないほどにうっすらと

木の色に染めます。

 

そんな空間は、優しく包むような感じになります。

 

 

サトサトに限らず、杉板を使った他の施主の家も

居心地がいいのは、杉板に反射した光によってつくられる

『包まれるような空間』にあるのかもしれません。

 

 

それから、

これが本当に気持ちいいのですが

この蒸し暑さでも、床がサラサラとして感じる事。

 

 

あなたの家の床が

無垢の木以外の床・・・

 

合板フローリングとか

クッションフロアー(ビニール系シート)とか

 

だとしたら

夏は、ペタペタした感じですよね。

 

杉板は、、、、

サラサラしてます。

本当に気持ちいいです。

 

杉板じゃなくてもいいんですが

あなたが家を考える時には

ぜひ 無垢の木を使って欲しいです。

 

**

 

サトサトの床の写真をブログにUPしました。

6年目の杉の床@サトサト

 

反射する光の感じとか

 

サラサラ感を感じてもらえるかも。。

(さすがにそれは難しいかもしれませんが・・)

 

 

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価値観は変わっていくもの:「〜べき」に疲れてる人へ

2019.08.07.Wed.11:25, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

プチ田舎暮らしの実現 ふうらいぼう

( 夫婦と3匹の猫の家リノベーション・風樂房/ふうらいぼう )

 

 

 

人生を山登りにたとえる場合もありますが

まさにそうだな

 

と最近 思いました。

 

 

人生という山は

登ったところから下しか見えないのです。

 

 

30代で理解した価値観(山の姿)や身に付けた事は

40代では、ちょっと違って見えて来ます。

 

40代で理解した価値観(山の姿)や身に付けた事は

50代では、違って見えて来ます。

 

60代でも、、、70代でも、、、

変わると思います。

 

 

それまで頑張って来て積重ねてきて

「これでいいんだ」と思っていた事が

なんだか苦しくなったり重くなったりします。

 

 

パラダイムシフト

 

という考え方があります。

それまで「こうゆうもの」と思っていた

考え方や意識する事、価値感の範囲が

変わる事です。

 

30歳、40歳、50歳、60歳、70歳・・・・

というちょうど区切りのいいところで

パラダイムシフトが起きるわけではなく

人生に起きたでき事や出会った人や物などの影響で

起るのですが・・・

 

年代が変わる頃に

心や身体的なものが変わるのもあって

変わりやすいという事はあるかもしれません。

 

たとえば教育・・・

義務教育、そして受験・・

その最中なら

「頑張って勉強し、いい成績とらないと・・」

多少疑問があるかもしれないけど

そうゆう流れの中の基準を持っています。

 

そうゆう段階が過ぎると

「頑張るのはそこ目一杯じゃなくてもいいんじゃない」

という事を思います。

 

もっともっと時間が過ぎると

「学校休んでもいいから、人の中に入って学べ!」

とさえ思います。(  私ですが・・  )

 

 

自分の経験の中からしか出てこないのかもしれません。

 

逆に言うと

経験によって 「価値」とか「基準」は変わるという事です。

 

ーーーーーーーー

これが若いうちには理解しできないんですよね。

「おじさん達が何言ってんだよ。古いんだよ。」

と・・・

私も若い頃には思ってました(笑

ーーーーーーーー

 

 

 

あなたが今もし、何かで苦しいと感じてるなら

あなたの中の「〜〜すべき」(=基準)があなた自身を縛っている

という事もあるかもしれません。

 

 

考え方を変える・・・というか

その価値や基準を手放す・・・と

 

楽になります。

 

たとえば

「家の事ちゃんとやらないと・・・」

 

全部ひとりで完璧にやろうとする事・・

ひとりで頑張る事・・

 

は手放してもいいと思います。

 

今は忙しいくて完璧にはできない。

できない事あるよ!

 

と宣言してもいいと思います。

それに気付き、家族が協力するようになればいいし

ならなくても腹を立てない。

 

できない事はできないのです。

できる範囲でやれる事に、小さく「満足」しましょう。

 

 

家も同じ。

全部完璧じゃなくていいんです。

(現実的に全てに完璧な対応する事は無理ですけどね)

あやふやな部分があってもいい。

 

リフォームするなら、全部じゃなくても

部分的にでもいいのです。

 

できた部分だけについて

手放しで喜びましょう。楽しみましょう。

そこから

何かが変わっていきます。

 

 

変わる事は悪い事じゃありません。

変わらない事がむしろ悪い事が多いのです。

 

−−−−ーーーー

昨日と今日、言う事が変わる・・・

という事では、もちろんありませんから。

−−−−ーーーー

 

 

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こんな記事をご紹介。
 

------------------------

人生の折り返し地点を迎える50歳を迎えた頃

よやく自分らしい暮らしのスタイルにたどり着いた

と言います。その第一歩は自分の欠点を受け入れる事

------------------------

 

あるフリーラーターの方のインタビュー記事です

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

 


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漠然とした悩みや不安を解消する方法

2019.08.07.Wed.11:10, auther: shida
category: 家づくりの考え, comments(0), -

プチ田舎暮らしの実現 ふうらいぼう

 

先日開催した 「お茶会@上高田の家」

に参加してくださった方の感想を

ご了解いただいき、ブログに掲載しました。

 

こちら↓

====

7/27お茶会@上高田の家 感想をいただきました

====

 

その方はお悩みがあって

今住んでいるマンションをリフォームするか・・

別の場所に移るか・・

移るにしてもマンションなのか・・

小さな家を建てるのか・・

 

とはいっても簡単ではないし

でも選択肢はたくさん考えられてしまうし

 

と・・・悩みの範囲がすごく広く

それがまた悩みでもありました。

 

 

「こうゆうケースだったらこうなりますね」

などなどお話ししました。

 

漠然と

「あれはどうだろう?これはどうだろう?」

と考えていても

 

問題の上にまた新しい問題が乗っていくだけで

答えが見つからずぐるぐるしてしまいます。

 

問題を一つずつつぶしていくしか

ご自分の答えは見つかりません。

 

一つの問題に対して考えられる方法を書き出し

行動してそれを確かめる

しかないと思います。

 

たとえば「予算がいくら」とあるなら

どこの場所ならそれが実現しそうか?

 

可能な「現実」を理解しないと

「便利な都心がいいけど、郊外のゆったりした感じも好き」

と言っていては、何も進まないわけです。

 

 

 

 

風樂房(ふうらいぼう) の施主Sさんご夫婦は・・・

 

 

- - - - - - - - - - 

プチ田舎暮らしの実現・風樂房:施主インタビュー

- - - - - - - - - - 

 

 

かねてから温めていた”プチ田舎暮らし”

を実現するために、住んでいた世田谷区から

郊外に移る事を考えました。

 

ある程度の庭が欲しかったため

ご予算の中で納まるものを探しはじめると

どんどんどんどん西のほうに行く事に。

つまり都心からどんどん離れていったそうです。

 

そして

「とうとう八王子(市)になった!」

時々会ってお話しする時の

笑い話です。

 

30分くらいの通勤が倍以上になりました。

それでも望んでいた

「プチ田舎暮らし」ができる庭のある一戸建て

を手に入れる事ができ、

そこでの・・いい事ばかりではないですが、

良い事もあまりそうでない事も全て

受け入れ、

手に入れた暮らしを楽しまれています。

 

 

ご夫婦は、ひとつひとつ

「このあたりならどうだろう?」

と確かめ、無理なところをつぶしていきました。

 

あやふやな希望を持たず

納得できますよね。

 

そうやって「漠然」としてるものを

「実体化」し、確認し、選択肢を減らしいくしかないのです。

 

 

 

ですが・・・

その前にやる事があります。

 

 

 

選択肢がたくさんあるという事は

自分の方向性が決まってない

という事。

 

 

「自分にとって何が大切なんだろう?」

「どうしたいんだろう?」

 

 

そこが決まらないと

行動する気持ちも起きず

エネルギーを集中できません。

 

「あれもしたい!これもしたい!」

「これもいいし、それもいい・・・」

 

気持ちはブレますよね。

それ、、、私もよくわかります。

 

でもそれでは時間ばかり掛るし

最初に「なにかしなくては」というい衝動が

だんだんあやふやに、そして薄くなっていきます。

 

「その程度」とも言えますが

結局何も変わらない事になってしまいます。

 

何か理由があるから「変わりたい」んですよね?

変われば、あなたはひとつ階段を上れます。

 

進歩・・ 成長・・ 進化・・

 

これは、いくつになっても

私達には絶対に必要な事。

 

だからあなたの「変わりたい」という気持ちを

大切にして欲しいです。

実行して変わって欲しいです。

 

 

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上高田の家の施主・・・70代のSさん

とにかく話し好きで止まらない人です。

もっぱら器の事か 日々興味湧く事とか

エンドレス・・(笑

 

でも時々

とてもいい話しが出てきます。

 

先日もそれが出た時メモしました。

 

ご紹介します。


 


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